翻訳者さん募集しています。

こんにちは、英語講師の後村です。

急ですが、翻訳のお仕事をお手伝いしてくださる方を募集します。

*翻訳内容:簡単な結婚式のスピーチ(英語)を日本語に翻訳

*文字数:800ワード程度

*提出期限:2014年5月31日(土曜日)

*報酬: 3,000円

*対象:英語の基礎力(
準2級をほぼ満点で合格)があり、日本語に優れている方
    読書が好きな方(英語、日本語)
    日本語の文章を書くのが好きな方

*選出方法:トライアル課題の翻訳が一定のレベル以上と評価された方にスピーチ原稿全文を送付。その後、
応募の中で一番良かった訳文を採用し、訳者に報酬をお支払い。

一人でも多くの方に翻訳の仕事をする機会を提供したく募集をしておりますので、翻訳をお仕事とされている方は対象外となりますので、ご了承ください。
    



Me too と you too.

こんばんは、英語講師の後村です。

前回の問題はこれでした。

正解者はなんと5名もいらっしゃいましたよ。

とはいえ、留学経験者、英語講師、海外在住の方など、英語力が相当ある方からの応募が多かったのです。

そんな中、純粋な英語学習者さんからも回答をお寄せいただきましたよ。

Nice meeting you.(お会いできて嬉しかったです)と言われて、「私も」と言いたい時は、
You too. が正解です。

日本語をそのまま英語に置き換えて、「私も」を→Me too.と言いたくなってしまいますよね。

でも、日本語の「私も」とは、何が「私も」なのでしょうか?

「私もお会いできて嬉しかった」ということですよね?

では、英語を見てみてください。

Nice meeting you.のどこに、too をつければいいでしょうか?

Nice meeting you, too.となりますよね?

Nice meeting you, too. が答なのです。

意味を良く考えないで日本語を英語の言葉にあてはめるだけの作業では、間違った英語になります。

me tooが答だと、Nice meeting me, too.となり、「自分に会えて嬉しかった」となり、全く意味不明です。

ということで、今回は5名での抽選会となりました。


抽選の様子はこちらの動画で観れます。
(スマホで観れない場合はこちらをクリックしてください)


さて、どなたが抽選に当たったでしょうか。




みごと抽選にあたった方には、後ほど直接ご連絡させていただきます。

当選者の方が決まりました!



先日出したこの問題に回答をお寄せいただありがとうございました!

2名の方が正解しておりました。

プレゼントは1名の方ですので、厳正なる抽選を行わせていただきました。

抽選の様子は動画に撮ってありますので、ご覧ください。(スマホによっては再生されない場合がありますが、パソコンでは問題ありません)



video


ということで、当選された方にプレゼントを郵送させていただきますので、楽しみにお待ちください。


今回の答は、

先週の土曜日5時に札幌に帰ってきました。
I came back to Sapporo at 5.00 p.m. last Saturday.

last Saturdayの前にonをつけてしまったりと、惜しい答の方もいました。
また、日本語訳をより自然にと工夫された方もおります。
が、問題の英語自体が間違いですので、そこまで日本語に工夫されなくてけっこうです(笑)

次回の問題は明日出させていただきま~す!



Studyは「勉強」という意味だけではない。

I studied English yesterday.
とは、「昨日、英語の勉強をしましたよん!」という意味です。

では、 I studied her.とはどんな意味でしょうか?

「彼女を勉強した」という意味でしょうか? こんな日本語、おかしいいですよね。

でも、「勉強」以外の意味が浮かばない?

ある場面では「勉強」でOKですが、違う場面では「勉強」と捉えるとどうしても意味が通じません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

こんな時は英英辞書を見て、studyの意味を見てみましょう。

説明には、
to watch and examine something carefully over a period of time, in order to find out more about it.
とあります。

もうおわかりですね。

I studied her. とは、「彼女を観察した」とか「彼女のことを詳しく調べた」などという意味になります。

推理小説などにはけっこうでてくる表現ですね。

どうも、この意味だと意味が通じないな~と思った時は、本来の意味を英英辞書で確認してみましょう。

あとは、それに合った日本語を自分なりに当てはめることが大切です。